うれしいお言葉いただきました(涙)

先日、ドレスをお届けいたしましたお客様から、下記のようなお言葉をいただきました。

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お返事遅くなり、申し訳ございません。
前日受け取り、先程試着を済ませました!
オーダーした通りで、驚きとともに感動しています!!
サイズも問題なく、ボリュームも充分でした!!✨

色味がうまく伝わるか不安だったのですが、仕上がりに何の問題もなく、当日着るのが待ち遠しくなりました😊

当初は他会社へのオーダーを予定していたのですが、担当スタッフの対応に不安を覚え、偶然吉武様のHPに辿り着き、依頼する運びとなったのですが、、、

本当に吉武様に依頼させて頂き良かったです!!
感謝申し上げます。

色々と丁寧に対応してくださり、ありがとうございました✨

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このようなお言葉をいただきますとほっとすると同時に、
次へのドレスの制作のモチベーションになります。
それは僕だけでなく、特に制作スタッフにとって、ありがたい言葉になります。

ドレスの制作におきましては、
出来上がりを見ながら、
お客様のイメージどおりにできていない箇所につきましては、
やり直しをさせますので、
そのたびに、修整が何度も重なりますと、
当然、スタッフも人間ですので
嫌な顔をしたり、不満がどんどんと大きくなっていきます。

あまり大きくなると、制作へのやる気がなくなったり、最悪は退社するという流れになりますね。

そのため、僕ができる解消する方法は2つ。

・ほめる。感謝を言う。
・給料をあげる

頻繁には給料はあげられないですので、
日々のコミュニケーションの中で制作とは関係ないところでは、できるだけコミュニケーションをとりまして、簡単にいいますと、機嫌をとるようにしています。

ところがこのやり方にも限界がありまして、
僕のご機嫌取り、給料もあげられないという僕には何もできないとき、
そのようなときに、一番ありがたいのは、このようなお言葉をいただいたときです。

やはり一番スタッフの日ごろの不満を解消できるのは、
なんといいましても、
お客様からいただいた生のお声を伝えるときですね。
もしうれしかったという言葉を聞いても感動ができなくなったスタッフは、それこそ違う仕事を探したほうがいいと思っています。

日々の僕から言われる小言などは、正直に言えば、パワハラ、ロジハラに当たると思います。でも言わないと、いいドレスができないから言います。そうして、スタッフの不満もつもっていきます。

そのようなときにいただくお客様のお声が、この不満を解消してくれるのです。

僕にとりまして、本当にありがたいお言葉というのはそのような意味となります。僕自身大変うれしいですし、何よりスタッフのモチベーションの向上という意味では大変大切なお言葉になるんですね。

まさに神の声ですね。

もしよろければ、お気に召された場合は、スタッフにお声をかけていただけますと大変うれしく思います。

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